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どんな治療をしてもらえますか?
「構造医学」の理論で治療を行っております。
治療は二つの柱からなります。
1.術者の手で、関節の潤滑を獲得する処置
治療の目的は潤滑不全になっている関節の潤滑を取り戻すことです。
術者の手で、関節の面に圧力(方向を規定した静かな圧力)を加えて
潤滑を獲得します。
整体術のようですが、
落としたり、捻じったり、関節を鳴らしたりといった、
手荒なことはしません。
2.日常生活の指導
関節痛や病気をつくった誤った生活習慣(原因)に気づいてもらい、
正しい体の使い方を学習することで、治癒を早め再発を防ぐためのものです。
これは対症治療よりも重要な、原因治療です。
1. 姿勢の意識
2. 歩行
3. 局所冷却法(必要に応じて)
関節の潤滑油とは?
関節の中には潤滑油という油が入っていて、
関節の栄養を与えスムーズに関節が動くように出来ています。
この油が正常に機能しなくなると関節にいろいろな障害を起こすこととなります。
このことを構造医学では潤滑油不全障害といいます。
簡単に言うと油が切れた状態で関節が不安定な状態になると起こります。
関節の栄養を与えスムーズに関節が動くように出来ています。
この油が正常に機能しなくなると関節にいろいろな障害を起こすこととなります。
このことを構造医学では潤滑油不全障害といいます。
簡単に言うと油が切れた状態で関節が不安定な状態になると起こります。
面圧整復は痛くないのですか?
バキバキ、ボキボキとかいう関節の音はありません。
ほとんど無痛です。
間接の中にある潤滑油を正常に機能させ関節の不安定な状態を改善します。
ほとんど無痛です。
間接の中にある潤滑油を正常に機能させ関節の不安定な状態を改善します。
診療時間は?
院長 井上 厚二
卒業校:帝京医学技術専門学校 柔道整復師科卒業
経歴:
日本構造医学研究所 一期生
構造医学研究財団 認定構医(一期)
日本構造医学会 正会員
(社)福岡県柔道整復師会 会員



